2021.02.25

コロナ予防の具体策とは?消毒など日頃の生活でできる細かな対策をご紹介

コロナの感染拡大は世界的に続き、日本でもいつ感染者数が爆発的増加に転じてもなんら不思議はありません。重大な後遺症に関する懸念も含めると、死亡リスクが低い若い世代にとっても予防を徹底することは極めて重要です。

少しでも感染の確率を下げるために、我々ができる予防として何に意識を傾け、重視すべきか整理しましょう。

この記事では、厚生労働省が推奨する対策を筆頭に、多くの具体低を取り上げて、実行に移すための方法を詳しく解説します。

厚生労働省推奨のコロナ予防方法

厚生労働省では、啓発のためのポスターやイラストを用いて感染法を公表しています。

すでに日本人の間で浸透した「三密」などの基礎に立ち返り、対策を徹底することが重要です。すべての基礎原則となる3つの予防法を詳しくお伝えします。

3つの密を避けることが基礎になる

密集、密接、密室といういわゆる「三密」を避けることが最重要です。

一つの場所から多数の感染者が出るクラスターも、三密に該当する条件から発生するケースが大半を占めます。

GoToトラベルを活用する旅行者が急増中ですが、ピークの時間をずらす、公共交通機関を避けるなどの工夫をすると有効です。

接触確認アプリをインストールする

接触確認アプリ「COCOA」のインストールもおすすめです。

これを利用することで、感染者に近付いた事実をスムーズに把握でき、自身や家族の健康を守れます。
また、COCOAによる通知を受けた方のPCR検査は公費で受けられるため、万一に備えて準備を整えることが大切です。

ソーシャルディスタンスをできる限り保つ

屋外では家族以外との接触はできる限り避け、2mのソーシャルディスタンスを取ることが推奨されています。
十分な距離を空けることにより、飛沫を浴びるリスクが下がり、効果的な予防に直結するのです。こうした対策を取った飲食店を利用することも優先しましょう。

日常生活でコロナを予防するには

日常生活において、我々はどのようなことを意識するとコロナを有効に予防できるのか考えます。

ここでも基礎的な項目に終始しますが、それぞれを確実に、そして正確に実行することが重要です。ミスを起こさずに実行する手順とあわせながらご紹介します。

小まめな手洗いと咳エチケットの徹底

外出先から帰宅した際は手洗いを徹底することが最重要です。厚労省によると、水とハンドロープで手洗いを行うことで、最大1/100万個までウイルスの数を減らせます。

家族の前だとしても咳エチケットを徹底することも大切です。マスクの未着用時に咳やくしゃみをする場合、服の袖で口と鼻を覆い、人のいない方向に向けて行いましょう。

正しい付け方・使い方でマスクを扱う

マスクは感染予防に絶大な効力を発揮するものの、使い方を誤ると効果が半減します。

上下と裏表の見分け方を詳しく知り、正しく着用することが大切です。使い捨てのタイプを繰り返し使わないことや隙間が生まれないようにピッタリと着用することを意識しましょう。

毎日決まった時間に必ず検温する

体調の変化を随時認識するためには検温が必要です。

時間帯やシチュエーションにより体温が変化するので、決まった時間に体温計を使用して検温を行いましょう。

発熱や咳などの症状が見られた場合、外出を控えて様子を見たり、家族との空間を分けたりしながら、適切な診療を受けることが大切です。

自宅で行うと有効なコロナ予防対策

おうち時間が重視される現在、自宅の環境を整えることも予防対策につながります。

特に家族や友人、恋人と同居している場合はアルコール消毒、あるいは換気などの基礎対策の徹底が求められます。同居人との過ごし方も適宜見直しましょう。

適切な方法で適時消毒を実施する

外出先から帰宅した際は、手洗いに加えて消毒を行うと有効です。特に玄関のドアノブや洗面台までの道順など、手洗い前に触った箇所はアルコール消毒を徹底しましょう。

アルコール消毒を行う際は、清潔なタオルやハンカチを使います。普段の掃除のように左右にゴシゴシ拭くと細菌が拡散するため、一方向に向かって拭き切ることがポイントです。

窓を開けるなど定期的な換気を行う

密室の中で暮らしていると、同じ場所に長期間ウイルスが浮遊します。これを吸い込むと発症リスクが高まるため、定期的な換気をすることも意識すべきです。

常に窓の一部を開けておくことがベストですが、難しい場合は換気扇を付けるなどの対策を行いましょう。

食事の時間や取り方の工夫をする

食事をする際には、真正面に座らず斜め向かいの席に座ったり、食事を取る時間そのものをずらしたりするとコロナ予防に有効です。
また、大皿料理などで一つの料理を共有することや箸や小皿を複数人で使い回すこともおすすめできません。

他人の飛沫が体内に入ることを避けるよう意識付けることが重要です。

同居人のコロナ感染発覚後の予防策

コロナの感染力は極めて高く、万一の事態が発生した際の対処法を把握することも大切です。

万一、同居人から感染者やその疑いがある人が現れた状況下では何に心がけつつ生活すべきか解説します。

感染者が過ごす部屋を明確に分ける

感染者は隔離することが鉄則です。リビングなどで一緒に過ごさず、各自の居室を明確に区別しましょう。

お風呂に入る際は、感染が疑われる人が一番最後に入浴します。トイレなどの共有設備は使用後に必ず消毒を行うことも重要です。

自宅内の物を共有せず一人で看病する

タオルや食器をはじめとする品物は共有せず、各自が専用の物を持つことが大切です。
また、看病が必要な場合は特定の人物一人で行います。この際は必ずマスクを着け、アルコール消毒にも注力しましょう。

速やかに医療機関や相談センターに連絡する

疑わしい症状が見受けられた場合、そのまま病院を訪問してはいけません。

かかりつけ医がある場合はその病院へ、ない場合は接触者相談センターなどに電話で問い合わせを行い、専門家の指示を仰ぎましょう。

まとめ

日本において、コロナウイルスに有効とされるワクチンは出回っておりません。そのため、日常生活でしっかりと予防をしていくことが大切です。

まずは厚生労働省が推奨する予防方法を確認しましょう。どの方法も難しいものではなく、気を付けていれば対策できるようなものばかりです。

また、いくら自宅に籠もっていたとしてもどこからウイルスが入ってきてしまうかわかりません。出掛ける際にはもちろんのこと、自宅でもしっかりと気を付けて対策をしていきましょう。

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