2020.05.19

自宅でできる運動不足解消について

コロナウイルスで自粛生活が続く中、運動不足が大きな問題になっています。

最近は「自宅で筋トレ」とか「自宅ダイエット」などの書籍も目立っています。
今年のキーワードは「自宅」ですね。
大切なことは「意識して体を動かす」です、日本運動疫学会は、「少しでも身体活動を増やし座位行動を減らすことが、心身の体調を整え、感染を予防する上で重要です」と呼びかけています。
テレワークをしている人は特に意識してください。

自宅でできる運動不足解消で誰でも簡単にできるお勧めは「ラジオ体操」です。
子どもの頃からおなじみのこのラジオ体操、正しくできていますか?

ポイントを意識するだけで健康効果が高まるそうです。
YouTubeやテレビ体操などの動画でポイントをチェックしてやってみると、体のコリがほどけて終わった時に爽快感がたまりません。
毎日時間を決めて行いましょう。
私のお勧めの時間は14時から15時、体のコリがたまってきた時間帯です。

テレビやゲーム、ネットなどで長時間同じ姿勢をとっていませんか?

心配なのは「エコノミークラス症候群」です。
エコノミークラス症候群ときくと、飛行機に搭乗して長時間同じ姿勢でいることで発症する疾患と思いがちですが、自粛生活で自宅に籠っている人やテレワークしている人はエコノミークラス症候群の危険性があるのです。
長時間の座りすぎには注意、30~40分ごとに3分立ち上がって体を動かしましょう。
(在宅ワーク中は90~120分に1回は立ち上がり軽い運動)テレビを見ている時は足首を動かす、なんて動きでも大丈夫です。

 

簡単にできる運動としては、子どもと一緒にダンス、掃除や洗濯も立派なエクササイズです。
スクワットや足あげを家事の間に入れるのもいいですね。
運動を促進するゲームオンラインで簡単なエクササイズが公開されていますので、いろいろ試してみましょう。

自宅で運動の注意のポイントは家の中でも換気をしてください。
また室内でも熱中症には注意が必要で、水分補給もしっかりとりましょう。
がんばり過ぎないこが運動を続けるコツです。
座っている時も足首を曲げ伸ばしたりするだけでもOKです。

運動は肉体面だけでなくメンタル面にも影響があります。
「運動する気がでない」「なんとなくやる気がでない」ではなく「運動するからやる気がでる」と意識しましょう。
交感神経が優位になり、セロトニンやエンドルフェインが分泌されることで気分が前向きになったり不安が解消されストレス解消に繋がります。
1日15分、自宅でできる運動の習慣を身につけ、運動不足を解消しましょう。

 

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は hasino.png です この記事の監修・専門家:橋野 由利子

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